前に戻る 【出エジプト記29章1節】

汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり
And this is the thing that thou shalt do unto them to hallow them, to minister unto me in the priest's office: Take one young bullock, and two rams without blemish,


Take
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記9章2節〕
2 而しかしてアロンに言いひけるは汝なんぢ若わかき牡を犢うしの全󠄃まつたき者󠄃ものを罪祭ざいさいのために取とりまた牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいのために取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし
〔レビ記16章3節〕
3 アロン聖󠄃所󠄃きよきところにいるには斯かくすべしすなはち犢こうしの牡をすを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじを燔祭はんさいのために取とり
〔歴代志略下13章9節〕
9 汝なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビ人びととを逐󠄃おひ放はなち國々くに〴〵の民たみの爲なすがごとくに祭司さいしを立たつるにあらずや即すなはち誰たれにもあれ少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを携たづさへきたりて手てに充みたす者󠄃ものは皆みなかの神󠄃かみならぬ者󠄃ものの祭司さいしとなることを得うるなり
hallow them
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記29章21節〕
21 又󠄂また壇だんの上うへの血ちをとり灌そゝぎ油あぶらをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもに灌そゝぐべし斯かく彼かれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
〔レビ記8章2節~8章36節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり~(36) すなはちアロンとその子等こらはヱホバのモーセによりて命めいじたまひし事等ことどもを盡こと〴〵く爲なせり
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
to minister
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
without
〔出エジプト記12章5節〕
5 汝なんぢらの羔羊こひつじは疵きずなき當歳たうさいの牡をすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎの中うちよりこれを取とるべし
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記22章20節〕
20 凡すべて疵きずある者󠄃ものは汝なんぢら獻さゝぐべからず是こはその物ものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いかに煩勞わづらはしきことにあらずやといひ且かつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらは奪うばひし物もの跛足あしなへたる者󠄃もの病やめる者󠄃ものを携たづさへ來きたれり 汝なんぢらかく獻物ささげものを携たづさへ來きたればわれ之これを汝なんぢらの手てより受うくべけんや ヱホバこれをいひ給たまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

前に戻る 【出エジプト記29章2節】

無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
And unleavened bread, and cakes unleavened tempered with oil, and wafers unleavened anointed with oil: of wheaten flour shalt thou make them.


bread
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔レビ記2章4節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし
〔レビ記6章20節~6章22節〕
20 アロンとその子等こらが膏あぶらそゝがるゝ日ひにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものは是かくのごとし麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなして恒つねに献さゝぐべし即すなはちその半󠄃なかばを朝󠄃あしたにその半󠄃なかばを夕ゆふべにさゝぐべし~(22) アロンの子等こらの中うち膏あぶらをそゝがれて彼かれに繼ついで祭司さいしとなる者󠄃ものはこれを献さゝぐべし斯これはヱホバに對たいして永ながく守まもるべき例のりなり是これは全󠄃まつたく焚やきつくすべし
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
tempered
〔出エジプト記29章23節〕
23 汝なんぢまたヱホバの前󠄃まへにある無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちよりパン一個ひとつと油あぶらぬりたる菓子くわし一箇ひとつと煎餅せんべい一個ひとつを取とるべし
〔レビ記2章4節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし
〔レビ記2章5節〕
5 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし鍋なべに燒やきたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて酵たねいれずに作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記2章15節〕
15 汝なんぢまた油あぶらをその上うへにほどこし乳󠄃香にうかうをその上うへに加くはふべし是これを素祭そさいとなす
〔レビ記7章10節〕
10 凡およそ素祭そさいは油あぶらを和まぜたる者󠄃ものも乾かわきたる者󠄃ものもみなアロンの諸󠄃すべての子等こらに均ひとしく歸きすべし
〔民數紀略6章15節〕
15 また無酵たねいれぬパン一ひと筐かご 麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへて作つくれる菓くわ子し 油あぶらを塗ぬりたる酵たねいれぬ煎餅せんべいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの物ものを持もちきたるべし
wafers
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔レビ記8章26節〕
26 またヱホバの前󠄃まへなる無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちより無酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと油あぶらぬりたるパンの菓くわ子し一箇ひとつと煎餅せんべい一箇ひとつを取とり是等これらをその脂あぶらの上うへとその右みぎの腿󠄃もゝの上うへに載のせ
〔民數紀略6章15節〕
15 また無酵たねいれぬパン一ひと筐かご 麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへて作つくれる菓くわ子し 油あぶらを塗ぬりたる酵たねいれぬ煎餅せんべいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの物ものを持もちきたるべし
〔民數紀略6章19節〕
19 祭司さいしその牡羊をひつじの煮󠄃にえたる肩󠄃かたと筐かごの中うちの酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと酵たねいれぬ煎餅せんべい一箇ひとつをとりてこれをナザレ人びとがそのナザレの頭かうべを剃そるにおよびてこれをその手てに授さづけ

前に戻る 【出エジプト記29章3節】

而しかしてこれを一箇ひとつの筐かごにいれ牡牛をうしおよび二ふたつの牡山羊をやぎとともにこれをその筐かごのまゝに持もちきたるべし
And thou shalt put them into one basket, and bring them in the basket, with the bullock and the two rams.


in the basket
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記8章26節〕
26 またヱホバの前󠄃まへなる無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちより無酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと油あぶらぬりたるパンの菓くわ子し一箇ひとつと煎餅せんべい一箇ひとつを取とり是等これらをその脂あぶらの上うへとその右みぎの腿󠄃もゝの上うへに載のせ
〔レビ記8章31節〕
31 斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
〔民數紀略6章17節〕
17 またその牡羊をひつじを筐かごの中うちなる酵たねいれぬパンとあはせこれを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへとしヱホバに獻さゝぐべし祭司さいしまたその素祭そさいと灌祭くわんさいをも獻さゝぐべきなり

前に戻る 【出エジプト記29章4節】

汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
And Aaron and his sons thou shalt bring unto the door of the tabernacle of the congregation, and shalt wash them with water.


unto the door
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記40章28節〕
28 又󠄂また幕屋まくやの門かどに幔子とばりを垂たれ
〔レビ記8章3節~8章6節〕
3 また會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめよ~(6) 而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
wash them
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし~(21) 即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記40章12節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ
〔レビ記8章6節〕
6 而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔申命記23章11節〕
11 而しかして薄󠄄暮ゆふぐれに水みづをもて身みを洗あらひ日ひの入いりて後のち陣ぢん營えいに入いるべし
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕
8 ペテロ言いふ『永遠󠄄とこしへに我わが足あしをあらひ給たまはざれ』イエス答こたへ給たまふ『我われもし汝なんぢを洗あらはずば、汝なんぢわれと關係かゝはりなし』~(10) イエス言いひ給たまふ『すでに浴よくしたる者󠄃ものは足あしのほか洗あらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。斯かく汝なんぢらは潔󠄄きよし、されど悉ことごとくは然しからず』
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【出エジプト記29章5節】

衣服󠄃ころもをとりて裏衣したぎエポデに屬ぞくする明衣うはぎエポデおよび胸むね牌あてをアロンに着きせエポデの帶おびを之これに帶おびしむべし
And thou shalt take the garments, and put upon Aaron the coat, and the robe of the ephod, and the ephod, and the breastplate, and gird him with the curious girdle of the ephod:


curious
〔出エジプト記28章8節〕
8 エポデの上うへにありてこれを束つかぬるところの帶おびはその物もの同おなじうしてエポデの製つくりのごとくにすべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の糸いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを作つくるべし
garments
〔出エジプト記28章2節~28章8節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりて彼かれの身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし~(8) エポデの上うへにありてこれを束つかぬるところの帶おびはその物もの同おなじうしてエポデの製つくりのごとくにすべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の糸いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを作つくるべし
〔レビ記8章7節〕
7 アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ
〔レビ記8章8節〕
8 また胸むね牌あてをこれに着つけさせその胸むね牌あてにウリムとトンミムをつけ

前に戻る 【出エジプト記29章6節】

而しかしてかれの首かうべに頭帽󠄃かしらづゝみをかむらせその頭帽󠄃かしらづゝみの上うへにかの聖󠄃きよき金きんの板いたを戴いたゞかしめ
And thou shalt put the mitre upon his head, and put the holy crown upon the mitre.


mitre
〔出エジプト記28章36節~28章39節〕
36 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一枚ひとつの前󠄃まへ板いたを作つくり印いんを刻󠄂ほるがごとくにその上うへにヱホバに聖󠄃きよしと鐫えりつけ~(39) 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし
〔レビ記8章9節〕
9 その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし

前に戻る 【出エジプト記29章7節】

灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
Then shalt thou take the anointing oil, and pour it upon his head, and anoint him.


(Whole verse)
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記30章23節~30章31節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(31) 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ我われの爲ために用もちふべき聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらなり
〔レビ記8章10節~8章12節〕
10 モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ~(12) また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわいの幕屋まくやの門かどより出いづべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなん其そはヱホバの灌そゝぎ膏あぶら汝なんぢらの上うへにあればなりと彼等かれらモーセの言ことばのごとくに爲なせり
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
〔民數紀略35章25節〕
25 即すなはち會衆くわいしうはその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを仇あだ打うちする者󠄃ものの手てより救すくひ出いだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに還󠄃かへすべしその者󠄃ものは聖󠄃きよき膏あぶらを灌そゝがれたる祭司さいしの長をさの死しぬるまで其處そこに居をるべし
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔詩篇133章2節〕
2 首かうべにそそがれたる貴たふときあぶら鬚ひげにながれ アロンの鬚ひげにながれ その衣ころものすそにまで流ながれしたたるるがごとく
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。

前に戻る 【出エジプト記29章8節】

又󠄂またかれの子等こらを携つれ來きたりて之これに裏衣したぎを着きせ
And thou shalt bring his sons, and put coats upon them.


(Whole verse)
〔出エジプト記28章40節〕
40 汝なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎを製つくり彼かれらのために帶おびを製つくり彼かれらのために頭巾づきんを製つくりてその身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔レビ記8章13節〕
13 モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれに着きせ帶おびをこれに帶おびしめ頭巾づきんをこれに蒙かむらせたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくなり

前に戻る 【出エジプト記29章9節】

之これに帶おびを帶おびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべし即すなはちアロンとその子等こらに斯かくなすべし祭司さいしの職つとめはかれらに歸きす永ながくこれを例のりとなすべし汝なんぢ斯かくアロンとその子等こらを立たつべし
And thou shalt gird them with girdles, Aaron and his sons, and put the bonnets on them: and the priest's office shall be theirs for a perpetual statute: and thou shalt consecrate Aaron and his sons.


consecrate
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記32章29節〕
29 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔レビ記8章22節~8章28節〕
22 また他ほかの牡羊をひつじすなはち任にん職しよくの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按おけり~(28) 而しかしてモーセまた之これを彼等かれらの手てより取とり壇だんの上うへにて燔祭はんさいの上うへにこれを焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにたてまつる任にん職しよく祭さいにしてヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔ヘブル書7章23節~7章28節〕
23 かの人々ひとびとは死しによりて永ながくその職つとめに留とゞまることを得えざる故ゆゑに、祭司さいしとなりし者󠄃ものの數󠄄かず多おほかりき。~(28) 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
put
無し
the priest's
〔出エジプト記28章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとその子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを汝なんぢに至いたらしめて彼かれをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこの貴たふとき位くらゐはアロンのごとく神󠄃かみに召めさるるにあらずば、誰たれも自みづから之これを取とる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書5章5節〕
5 斯かくの如ごとくキリストも己おのれを崇あがめて自みづから大だい祭司さいしとなり給たまはず。之これに向むかひて 『なんぢは我わが子こなり、 われ今日けふなんぢを生うめり』と語かたり給たまひし者󠄃もの、これを立たてたり。
〔ヘブル書5章10節〕
10 神󠄃かみよりメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしと稱󠄄となへられ給たまへり。
〔ヘブル書7章11節~7章14節〕
11 もしレビの系すぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるる事ことありしならば(民たみは之これによりて律法おきてを受うけたり)何なにぞなほ他ほかにアロンの位くらゐに等ひとしからぬメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき祭司さいしの起󠄃おこる必要󠄃ひつえうあらんや。~(14) それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。

前に戻る 【出エジプト記29章10節】

汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
And thou shalt cause a bullock to be brought before the tabernacle of the congregation: and Aaron and his sons shall put their hands upon the head of the bullock.


cause
〔出エジプト記29章1節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり
put
〔出エジプト記29章15節〕
15 汝なんぢかの牡山羊をやぎ一頭ひとつを取とるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの上うへに手てを按おくべし
〔出エジプト記29章19節〕
19 汝なんぢまた今いま一ひとつの牡山羊をやぎをとるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの頭かしらの上うへに手てを按おくべし
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記3章2節〕
2 すなはちその禮物そなへものの首かしらに手てを按おき集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにこれを宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こどもなる祭司さいし等らその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
〔レビ記8章18節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。

前に戻る 【出エジプト記29章11節】

かくして汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの口くちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしを宰ころすべし
And thou shalt kill the bullock before the LORD, by the door of the tabernacle of the congregation.


And
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔レビ記9章8節〕
8 是こゝに於おいてアロン壇だんに往󠄃ゆき自己おのれのためにする罪祭ざいさいの犢こうしを宰ほふれり
〔レビ記9章12節〕
12 アロンまた燔祭はんさいの牲ものを宰ほふりしがその子等こらこれが血ちを自己おのれの許もとに携たづさへきたりければ之これを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝげり
door
〔出エジプト記29章4節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし

前に戻る 【出エジプト記29章12節】

汝なんぢその牡牛をうしの血ちをとり汝なんぢの指ゆびをもてこれを壇だんの角つのに塗ぬりその血ちをばことごとく壇だんの下したに灌そゝぐべし
And thou shalt take of the blood of the bullock, and put it upon the horns of the altar with thy finger, and pour all the blood beside the bottom of the altar.


pour all
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたその血ちをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある馨香けいかうの壇だんの角つのにこれを塗ぬるべしその牡を犢うしの血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔レビ記4章30節〕
30 而しかして祭司さいしは指ゆびをもてその血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいし指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔レビ記5章9節〕
9 而しかしてその罪祭ざいさいの者󠄃ものの血ちを壇だんの一方いつぱうにそゝぎその餘ほかの血ちをば壇だんの底下もとにしぼり出いだすべし是これを罪祭ざいさいとなす
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらその血ちをアロンの許もとにたづさへ來きたりければアロン指ゆびをその血ちにひたして之これを壇だんの角つのにつけその血ちを壇だんの底下もとに灌そゝぎ
the blood
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらその血ちをアロンの許もとにたづさへ來きたりければアロン指ゆびをその血ちにひたして之これを壇だんの角つのにつけその血ちを壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔レビ記16章14節〕
14 彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
〔レビ記16章18節〕
18 斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。
the horns
〔出エジプト記27章2節〕
2 その四隅よすみの上うへに其それの角つのを作つくりてその角つのを其それより出いだしめその壇だんには銅あかゞねを着きすべし
〔出エジプト記30章2節〕
2 その長ながさは一キユビトその寛はゞも一キユビトにして四角しかくならしめ其その高たかさは三キユビトにし其その角つのは其それより出いでしむべし
〔出エジプト記38章2節〕
2 而しかしてその四よ隅すみの上うへに其それの角つのを作つくりてその角つのを其それより出いでしめその壇だんには銅あかゞねを着きせたり

前に戻る 【出エジプト記29章13節】

汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
And thou shalt take all the fat that covereth the inwards, and the caul that is above the liver, and the two kidneys, and the fat that is upon them, and burn them upon the altar.


all the fat
〔出エジプト記29章22節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
〔レビ記3章3節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記3章4節〕
4 および二箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
〔レビ記3章9節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記3章10節〕
10 および兩箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものをとるべし
〔レビ記3章14節~3章16節〕
14 彼かれまたその中うちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへのすべての脂あぶら~(16) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記4章8節〕
8 またその牡を犢うしの脂あぶらをことごとく取とりて罪祭ざいさいに用もちふべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの油あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記4章9節〕
9 および兩箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記6章12節〕
12 壇だんの上うへの火ひをばたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず祭司さいしは朝󠄃あさごとに薪柴たきゞをその上うへに燃もやし燔祭はんさいの物ものをその上うへに陳ならべまた酬恩祭しうおんさいの脂あぶらをその上うへに焚やくべし
〔レビ記7章3節〕
3 その脂あぶらをことごとく献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらの尾をその臓腑ざうふを裹つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら
〔レビ記7章31節〕
31 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔イザヤ書1章11節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎは血ちにてみち脂あぶらにてこえ小羊こひつじと山羊やぎとの血ち 牡羊をひつじの腎じんのあぶらにて肥こゆ ヱホバはボズラにて牲にへのけものをころしエドムの地ちにて大おほいにほふることをなし給たまへり
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもて我わがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもて我われをあかしめず 反かへりてなんぢの罪つみの荷にをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにて我われをわづらはせたり
and the caul
〔レビ記8章16節〕
16 モーセまたその臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらをとりて之これを壇だんの上うへに焚やけり
〔レビ記8章25節〕
25 彼かれまたその脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶらと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくならびに兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらとその右みぎの腿󠄃もゝとを取とり
〔レビ記9章10節〕
10 また罪祭ざいさいの牲ものの脂あぶらと腎じんと肝かんの上うえの網󠄄まう膜まくを壇だんの上うへに燒やけり凡すべてヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記9章19節〕
19 彼等かれらまたその牡牛をうしと牡羊をひつじの脂あぶらおよびその脂あぶらの尾をと臓腑ざうふを裹つゝむ者󠄃ものと腎じんと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくとを携たづさへきたれり
burn them
〔出エジプト記29章18節〕
18 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔出エジプト記29章25節〕
25 而しかして汝なんぢこれらを彼等かれらの手てより取とりて壇だんの上うへにて燔祭はんさいにくはへて燒やくべし是これヱホバの前󠄃まへに馨かうばしき香にほひとなるべし是これすなはちヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章15節〕
15 祭司さいしはこれを壇だんにたづさへゆきてその首くびを切きりやぶりこれを壇だんの上うへに燒やくべしまたその血ちはこれをしぼりいだして壇だんの一方いつぱうにぬるべし
〔レビ記16章25節〕
25 また罪祭ざいさいの牲ものの脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべきなり
〔レビ記17章6節〕
6 然しかる時ときは祭司さいしその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなるヱホバの壇だんにそゝぎまたその脂あぶらを馨かうばしき香にほひのために焚やきてヱホバに奉たてまつるべし
〔民數紀略18章17節〕
17 然されど牛うしの首出子うひご羊ひつじの首出子うひご山羊やぎの首出子うひごは贖あがなふべからず是等これらは聖󠄃きよしその血ちを壇だんの上うへに灑そゝぎまたその脂あぶらを焚やきて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔サムエル前書2章16節〕
16 もし其人そのひとこれにむかひ直たゞちに脂あぶらをやくべければ後のち心こゝろのこのむままに取とれといはば僕しもべ之これにいふ否いな今いまあたへよ然しからずば我われ强しひて取とらんと

前に戻る 【出エジプト記29章14節】

但たゞしその牡牛をうしの肉󠄁にくとその皮かはおよび糞ふんは營えいの外そとにて火ひに燒やくべし是これは罪祭ざいさいなり
But the flesh of the bullock, and his skin, and his dung, shalt thou burn with fire without the camp: it is a sin offering.


flesh
〔レビ記4章11節〕
11 その牡を犢うしの皮かはとその一切すべての肉󠄁にくおよびその首かしらと脛あしと臓腑ざうふと糞ふん等など
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記8章17節〕
17 但たゞしその牡牛をうしその皮かはその肉󠄁にくおよびその糞ふんは營えいの外そとにて火ひに焚やけりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。~(13) されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。
it is a
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔レビ記4章29節〕
29 即すなはちその罪祭ざいさいの牲ものの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものの場ばにてその罪祭ざいさいの牲ものを宰ほふるべし
〔レビ記4章32節〕
32 彼かれもし羔羊こひつじを罪祭ざいさいの禮物そなへものに持もちきたらんとせば牝めすの全󠄃まつたき者󠄃ものを携たづさへきたり
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章8節〕
8 即すなはちこれを祭司さいしにたづさへ往󠄃ゆくべし祭司さいしはその罪祭ざいさいの者󠄃ものを先さきにさゝぐべし即すなはちその首かしらを頸くびの根もとより切きりやぶるべし但たゞしこれを切きりはなすべからず
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらに吿つげていふべし罪祭ざいさいの例のりは是かくのごとし燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにて罪祭ざいさいの牲ものをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記9章2節〕
2 而しかしてアロンに言いひけるは汝なんぢ若わかき牡を犢うしの全󠄃まつたき者󠄃ものを罪祭ざいさいのために取とりまた牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいのために取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし
〔レビ記16章3節〕
3 アロン聖󠄃所󠄃きよきところにいるには斯かくすべしすなはち犢こうしの牡をすを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじを燔祭はんさいのために取とり
〔レビ記16章11節〕
11 即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり
〔民數紀略7章16節〕
16 罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
〔歴代志略下29章24節〕
24 而しかして祭司さいしこれを宰ほふりその血ちを罪祭ざいさいとして壇だんの上うへに献さゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせり是こは王わうイスラエル全󠄃國ぜんこくの爲ために燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいを献さゝぐることを命めいじたるに因よる
〔エズラ書8章35節〕
35 俘囚とらはれの人々ひと〴〵のその俘囚とらはれをゆるされて歸かへり來きし者󠄃ものイスラエルの神󠄃かみに燔祭はんさいを獻さゝげたり 即すなはちイスラエル全󠄃體ぜんたいにあたる牡牛をうし十二を獻さゝげまた牡羊をひつじ九十六羔羊こひつじ七十七罪祭ざいさいの牡山羊をやぎ十二を獻さゝげたり 是これみなヱホバにたてまつりし燔祭はんさいなり

前に戻る 【出エジプト記29章15節】

汝なんぢかの牡山羊をやぎ一頭ひとつを取とるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの上うへに手てを按おくべし
Thou shalt also take one ram; and Aaron and his sons shall put their hands upon the head of the ram.


one
〔出エジプト記29章3節〕
3 而しかしてこれを一箇ひとつの筐かごにいれ牡牛をうしおよび二ふたつの牡山羊をやぎとともにこれをその筐かごのまゝに持もちきたるべし
〔出エジプト記29章19節〕
19 汝なんぢまた今いま一ひとつの牡山羊をやぎをとるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの頭かしらの上うへに手てを按おくべし
〔レビ記8章18節~8章21節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり~(21) また水みづをもてその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひてモーセその牡羊をひつじをことごとく壇だんの上うへに焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
put
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔レビ記1章4節~1章9節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん~(9) その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり

前に戻る 【出エジプト記29章16節】

汝なんぢその牡山羊をやぎを宰ころしその血ちをとりてこれを壇だんの上うへの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
And thou shalt slay the ram, and thou shalt take his blood, and sprinkle it round about upon the altar.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくして汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの口くちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしを宰ころすべし
〔出エジプト記29章12節〕
12 汝なんぢその牡牛をうしの血ちをとり汝なんぢの指ゆびをもてこれを壇だんの角つのに塗ぬりその血ちをばことごとく壇だんの下したに灌そゝぐべし

前に戻る 【出エジプト記29章17節】

汝なんぢその牡山羊をやぎを切きり割󠄅さきその臓腑ざうふとその足あしを洗あらひて之これをその肉󠄁にくの塊きれとその頭かしらの上うへにおくべし
And thou shalt cut the ram in pieces, and wash the inwards of him, and his legs, and put them unto his pieces, and unto his head.


unto
無し
wash the
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記8章21節〕
21 また水みづをもてその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひてモーセその牡羊をひつじをことごとく壇だんの上うへに焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記9章14節〕
14 またその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひ壇だんの上うへにて之これを燔祭はんさいの上うへに焚やけり
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイ人びとよ、汝なんぢまづ酒杯さかづきの內うちを潔󠄄きよめよ、然さらば外そとも潔󠄄きよくなるべし。

前に戻る 【出エジプト記29章18節】

汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
And thou shalt burn the whole ram upon the altar: it is a burnt offering unto the LORD: it is a sweet savour, an offering made by fire unto the LORD.


a burnt offering
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバ言いひ給たまひけるは爾なんぢの子こ爾なんぢの愛あいする獨子ひとりご即すなはちイサクを携たづさへてモリアの地ちに到いたりわが爾なんぢに示しめさんとする彼所󠄃かしこの山やまに於おいて彼かれを燔祭はんさいとして獻さゝぐべし
〔創世記22章7節〕
7 イサク父󠄃ちゝアブラハムに語かたりて父󠄃ちゝよと曰いふ彼かれ答こたへて子こよ我われ此ここにありといひければイサク即すなはち言いふ火ひと柴薪たきぎは有󠄃あり然されど燔祭はんさいの羔こひつじは何處いづくにあるや
〔創世記22章13節〕
13 茲こゝにアブラハム目めを擧あげて視󠄃みれば後うしろに牡綿羊をひつじありて其その角つの林叢やぶに繋かゝりたりアブラハム即すなはち往󠄃ゆきて其その牡綿羊をひつじを執とらへ之これを其その子この代かはりに燔祭はんさいとして獻さゝげたり
〔レビ記9章24節〕
24 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
〔サムエル前書7章9節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむ羊こひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ
〔列王紀略上3章4節〕
4 爰こゝに王わうギベオンに往󠄃ゆきて其處そこに祭まつりを爲なさんとせり其そは彼處かしこは大おほいなる崇邱たかきところなればなり即すなはちソロモン一いち千せんの燔祭はんさいを其その壇だんに献さゝげたり
〔列王紀略上18章38節〕
38 時ときにヱホバの火ひ降󠄄くだりて燔祭はんさいと薪たきゞと石いしと塵ちりとを焚やきつくせり亦また溝󠄃みぞの水みづを餂すひ涸からせり
〔詩篇50章8節〕
8 わがなんぢを責せむるは祭物そなへもののゆゑにあらず なんぢの燔祭はんさいはつねにわが前󠄃まへにあり
〔イザヤ書1章11節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず
〔エレミヤ記6章20節〕
20 シバより我わが許もとに乳󠄃香にうかうきたり遠󠄄とほき國くにより菖蒲あやめきたるは何なんのためぞやわれは汝なんぢらの燔祭はんさいをよろこばず汝なんぢらの犧牲いけにへを甘うましとせず
〔エレミヤ記7章21節〕
21 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらの犧牲いけにへに燔祭はんさいの物ものをあはせて肉󠄁にくをくらへ
〔エレミヤ記7章22節〕
22 そはわれ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし日ひに燔祭はんさいと犧牲いけにへとに就つきてかたりしことなく又󠄂また命めいぜしことなし
〔マルコ傳12章33節〕
33 「こころを盡つくし、知慧󠄄ちゑを盡つくし、力ちからを盡つくして神󠄃かみを愛あいし、また己おのれのごとく隣となりを愛あいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへに勝󠄃まさるなり』
〔ヘブル書10章6節~10章10節〕
6 なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとを悅よろこび給たまはず、~(10) この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。
sweet savour
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。

前に戻る 【出エジプト記29章19節】

汝なんぢまた今いま一ひとつの牡山羊をやぎをとるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの頭かしらの上うへに手てを按おくべし
And thou shalt take the other ram; and Aaron and his sons shall put their hands upon the head of the ram.


Aaron
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
other
〔出エジプト記29章3節〕
3 而しかしてこれを一箇ひとつの筐かごにいれ牡牛をうしおよび二ふたつの牡山羊をやぎとともにこれをその筐かごのまゝに持もちきたるべし
〔レビ記8章22節~8章29節〕
22 また他ほかの牡羊をひつじすなはち任にん職しよくの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按おけり~(29) 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし

前に戻る 【出エジプト記29章20節】

汝なんぢすなはちその牡山羊をやぎを殺ころしその血ちをとりてこれをアロンの右みぎの耳みゝの端はしおよびその子等こらの右みぎの耳みゝの端はしにつけ又󠄂またその右みぎの手ての大おほ指ゆびと右みぎの足あしの栂おや指ゆびにつけその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
Then shalt thou kill the ram, and take of his blood, and put it upon the tip of the right ear of Aaron, and upon the tip of the right ear of his sons, and upon the thumb of their right hand, and upon the great toe of their right foot, and sprinkle the blood upon the altar round about.


put it upon the tip
〔レビ記8章24節〕
24 またアロンの子等こらをつれきたりてその右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにその血ちをつけたり而しかしてモーセその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灑そゝげり
〔レビ記14章14節〕
14 而しかして祭司さいしその愆祭けんさいの牲ものの血ちを取とりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびに祭司さいしこれをつくべし
〔イザヤ書50章5節〕
5 主しゆヱホバわが耳みゝをひらき給たまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔マルコ傳7章33節〕
33 イエス群衆ぐんじゅうの中なかより、彼かれをひとり連󠄃つれ出いだし、その兩耳りゃうみゝに指ゆびをさし入いれ、また唾つばきして其その舌したに觸さはり、
sprinkle
〔レビ記14章7節〕
7 癩らい病びやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれを七なゝ回たび灑そゝぎてこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしその生いける鳥とりをば野のに放はなつべし
〔レビ記14章16節〕
16 而しかして祭司さいしその右みぎの指ゆびを左ひだりの手ての油あぶらにひたしその指ゆびをもて之これを七なゝ回たびヱホバの前󠄃まへに灑そゝぐべし
〔レビ記16章14節〕
14 彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
〔レビ記16章15節〕
15 斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔イザヤ書52章15節〕
15 後のちには彼かれおほく國民くにびとにそそがん 王わうたち彼かれによりて口くちを緘つぐまん そはかれら未いまだつたへられざることを見みいまだ聞きかざることを悟さとるべければなり
〔ヘブル書9章19節~9章23節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、~(23) この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。

前に戻る 【出エジプト記29章21節】

又󠄂また壇だんの上うへの血ちをとり灌そゝぎ油あぶらをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもに灌そゝぐべし斯かく彼かれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
And thou shalt take of the blood that is upon the altar, and of the anointing oil, and sprinkle it upon Aaron, and upon his garments, and upon his sons, and upon the garments of his sons with him: and he shall be hallowed, and his garments, and his sons, and his sons' garments with him.


shall be
〔出エジプト記29章1節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
the anointing oil
〔出エジプト記29章7節〕
7 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
〔出エジプト記30章25節~30章31節〕
25 汝なんぢこれをもて聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらを製つくるべしすなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひて香膏にほひあぶらを製つくるべし是これは聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらたるなり~(31) 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ我われの爲ために用もちふべき聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらなり
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
〔レビ記14章15節~14章18節〕
15 祭司さいしまたその一ログの油あぶらをとりて之これを自身おのれの左ひだりの手ての掌ひらに傾つぎ~(18) 而しかして尙なほその手てに殘のこれる油あぶらは祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの首かしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしその人ひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記14章29節〕
29 またその手てに殘のこれる油あぶらをば祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの首かしらに之これをつけヱホバの前󠄃まへにてその人ひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔詩篇133章2節〕
2 首かうべにそそがれたる貴たふときあぶら鬚ひげにながれ アロンの鬚ひげにながれ その衣ころものすそにまで流ながれしたたるるがごとく
〔イザヤ書11章2節~11章5節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん

前に戻る 【出エジプト記29章22節】

汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
Also thou shalt take of the ram the fat and the rump, and the fat that covereth the inwards, and the caul above the liver, and the two kidneys, and the fat that is upon them, and the right shoulder; for it is a ram of consecration:


Also thou
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔レビ記8章25節~8章27節〕
25 彼かれまたその脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶらと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくならびに兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらとその右みぎの腿󠄃もゝとを取とり~(27) 是これを凡すべてアロンの手てとその子等こらの手てに授さづけ之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなさしめたり
right shoulder
〔レビ記7章32節〕
32 汝等なんぢらはその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの右みぎの腿󠄃もゝを擧祭きよさいとなして祭司さいしに與あたふべし
〔レビ記7章33節〕
33 アロンの子等こらの中うち酬恩祭しうおんさいの血ちと脂あぶらとを献さゝぐる者󠄃ものその右みぎの腿󠄃もゝを得えて自己おのれの分󠄃ぶんとなすべし
〔レビ記9章21節〕
21 その胸むねと右みぎの腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなせり凡すべてモーセの命めいじたる如ごとし
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
〔民數紀略18章18節〕
18 その肉󠄁にくは汝なんぢに歸きすべし搖ふれる胸むねと右みぎの腿󠄃もゝとおなじく是これは汝なんぢに歸きするなり
the rump
〔レビ記3章9節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記7章3節〕
3 その脂あぶらをことごとく献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらの尾をその臓腑ざうふを裹つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら
〔レビ記9章19節〕
19 彼等かれらまたその牡牛をうしと牡羊をひつじの脂あぶらおよびその脂あぶらの尾をと臓腑ざうふを裹つゝむ者󠄃ものと腎じんと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくとを携たづさへきたれり

前に戻る 【出エジプト記29章23節】

汝なんぢまたヱホバの前󠄃まへにある無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちよりパン一個ひとつと油あぶらぬりたる菓子くわし一箇ひとつと煎餅せんべい一個ひとつを取とるべし
And one loaf of bread, and one cake of oiled bread, and one wafer out of the basket of the unleavened bread that is before the LORD:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
〔出エジプト記29章3節〕
3 而しかしてこれを一箇ひとつの筐かごにいれ牡牛をうしおよび二ふたつの牡山羊をやぎとともにこれをその筐かごのまゝに持もちきたるべし

前に戻る 【出エジプト記29章24節】

汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
And thou shalt put all in the hands of Aaron, and in the hands of his sons; and shalt wave them for a wave offering before the LORD.


a wave
〔出エジプト記29章26節〕
26 汝なんぢまたアロンの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねを取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖えう祭さいとなすべし是これ汝なんぢの受うくるところの分󠄃ぶんなり
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
〔レビ記7章30節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記9章21節〕
21 その胸むねと右みぎの腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなせり凡すべてモーセの命めいじたる如ごとし
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
put
〔レビ記8章27節〕
27 是これを凡すべてアロンの手てとその子等こらの手てに授さづけ之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなさしめたり
wave them

前に戻る 【出エジプト記29章25節】

而しかして汝なんぢこれらを彼等かれらの手てより取とりて壇だんの上うへにて燔祭はんさいにくはへて燒やくべし是これヱホバの前󠄃まへに馨かうばしき香にほひとなるべし是これすなはちヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
And thou shalt receive them of their hands, and burn them upon the altar for a burnt offering, for a sweet savour before the LORD: it is an offering made by fire unto the LORD.


for a sweet
〔出エジプト記29章18節〕
18 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
offering
〔出エジプト記29章41節〕
41 今いま一ひとつの羔羊こひつじは夕ゆふにこれを献さゝげ朝󠄃あさとおなじき素祭そさいと灌祭くわんさいをこれと共ともにさゝげ馨かうばしき香にほひとならしめヱホバに火くわ祭さいたらしむべし
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章16節〕
16 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔レビ記3章3節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記3章5節〕
5 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章9節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章14節〕
14 彼かれまたその中うちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへのすべての脂あぶら
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記7章5節〕
5 祭司さいしこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに火祭くわさいとすべし之これを愆祭けんさいとなす
〔レビ記7章25節〕
25 人ひとのヱホバに火祭くわさいとして献さゝぐるところの牲畜けものの脂あぶらは誰たれもこれを食󠄃くらふべからず之これを食󠄃くらふ人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記10章13節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり
thou
〔レビ記7章29節~7章31節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへをヱホバに献さゝぐる者󠄃ものはその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその禮物そなへものを取とりてヱホバにたづさへ來きたるべし~(31) 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし
〔レビ記8章28節〕
28 而しかしてモーセまた之これを彼等かれらの手てより取とり壇だんの上うへにて燔祭はんさいの上うへにこれを焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにたてまつる任にん職しよく祭さいにしてヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり その名みなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに應こたへたまへり

前に戻る 【出エジプト記29章26節】

汝なんぢまたアロンの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねを取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖えう祭さいとなすべし是これ汝なんぢの受うくるところの分󠄃ぶんなり
And thou shalt take the breast of the ram of Aaron's consecration, and wave it for a wave offering before the LORD: and it shall be thy part.


it shall be thy
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり その名みなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに應こたへたまへり
the breast
〔レビ記8章29節〕
29 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし

前に戻る 【出エジプト記29章27節】

汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
And thou shalt sanctify the breast of the wave offering, and the shoulder of the heave offering, which is waved, and which is heaved up, of the ram of the consecration, even of that which is for Aaron, and of that which is for his sons:


the breast
〔レビ記7章31節~7章34節〕
31 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔レビ記8章29節〕
29 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記9章21節〕
21 その胸むねと右みぎの腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなせり凡すべてモーセの命めいじたる如ごとし
〔レビ記10章15節〕
15 彼等かれらその擧あぐるところの腿󠄃もゝと搖ふるところの胸むねを火祭くわさいの脂あぶらとともに持もちきたりこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし其そは汝なんぢと汝なんぢの子等こらに歸きすべし是これは永ながく守まもるべき例のりにしてヱホバの命めいじたまふ者󠄃ものなり
〔民數紀略6章20節〕
20 而しかして祭司さいしヱホバの前󠄃まへにて之これを搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是これは聖󠄃物きよきものにしてその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝとともに祭司さいしに歸きすべし斯かくて後のちナザレ人びとは洒さけを飮のむことを得う
〔民數紀略18章11節〕
11 汝なんぢに歸きすべき物ものは是これなり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐる擧きよ祭さいと搖えう祭さいの物もの我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこと女子むすめに與あたへ是これを永ながく例のりとなす汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
〔民數紀略18章18節〕
18 その肉󠄁にくは汝なんぢに歸きすべし搖ふれる胸むねと右みぎの腿󠄃もゝとおなじく是これは汝なんぢに歸きするなり
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
〔申命記18章3節〕
3 祭司さいしが民たみより受うくべき分󠄃ぶんは是これなり即すなはち凡すべて犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものは牛うしにもあれ羊ひつじにもあれその肩󠄃かたと兩ふた方かたの頬ほほと胃ゐとを祭司さいしに與あたふべし
the ram of the consecration
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記29章24節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
〔レビ記7章37節〕
37 是これすなはち燔祭はんさい 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい 任職にんしよく祭さい 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの法おきてなり
〔レビ記8章28節~8章31節〕
28 而しかしてモーセまた之これを彼等かれらの手てより取とり壇だんの上うへにて燔祭はんさいの上うへにこれを焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにたてまつる任にん職しよく祭さいにしてヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり~(31) 斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
〔ヘブル書7章28節〕
28 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
the wave offering

前に戻る 【出エジプト記29章28節】

是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
And it shall be Aaron's and his sons' by a statute for ever from the children of Israel: for it is an heave offering: and it shall be an heave offering from the children of Israel of the sacrifice of their peace offerings, even their heave offering unto the LORD.


Aaron's
〔レビ記7章32節~7章34節〕
32 汝等なんぢらはその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの右みぎの腿󠄃もゝを擧祭きよさいとなして祭司さいしに與あたふべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
〔レビ記10章15節〕
15 彼等かれらその擧あぐるところの腿󠄃もゝと搖ふるところの胸むねを火祭くわさいの脂あぶらとともに持もちきたりこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし其そは汝なんぢと汝なんぢの子等こらに歸きすべし是これは永ながく守まもるべき例のりにしてヱホバの命めいじたまふ者󠄃ものなり
〔申命記18章3節〕
3 祭司さいしが民たみより受うくべき分󠄃ぶんは是これなり即すなはち凡すべて犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものは牛うしにもあれ羊ひつじにもあれその肩󠄃かたと兩ふた方かたの頬ほほと胃ゐとを祭司さいしに與あたふべし
is an heave
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
〔レビ記7章14節〕
14 即すなはちこの全󠄃體すべての禮物そなへものの中うちより一箇ひとつ宛づゝを取とりヱホバにさゝげて擧祭きよさいとなすべし是これは酬恩祭しうおんさいの血ちを灑そゝぐところの祭司さいしに歸きすべきなり
〔レビ記7章34節〕
34 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔民數紀略15章19節〕
19 その地ちの食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふにあたりて汝なんぢら擧祭きよさいをヱホバにさゝぐべし
〔民數紀略15章20節〕
20 即すなはち汝なんぢらはその麥むぎ粉󠄃この初はつをもてパンを作つくりてこれを擧祭きよさいにそなふべし是これは禾場うちばより擧祭きよさいをそなふるが如ごとくに擧あげてそなふべきなり
〔民數紀略18章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔民數紀略18章29節〕
29 汝なんぢらの受うくる一切すべての禮物そなへものの中うちより汝なんぢらはその嘉よきところ即すなはちその聖󠄃きよき分󠄃ぶんを取とりてヱホバの擧きよ祭さいを獻さゝぐべし
〔民數紀略31章29節〕
29 即すなはち彼かれらの一半󠄃いつぱんより之これをとりヱホバの擧きよ祭さいとして祭司さいしエレアザルに與あたへよ
〔民數紀略31章41節〕
41 モーセその貢みつぎすなはちヱホバの擧きよ祭さいなる者󠄃ものを祭司さいしエレアザルに與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへる如ごとし
sacrifice
〔レビ記3章1節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし
〔レビ記7章11節~7章38節〕
11 ヱホバに献さゝぐべき酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの例のりは是かくのごとし~(38) ヱホバ、シナイの野のにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵にその禮物そなへものをヱホバに供そなふることを命めいじたまひし日ひに是これをシナイ山やまにてモーセに命めいじたまひしなり

前に戻る 【出エジプト記29章29節】

アロンの聖󠄃きよき衣ころもは其その後のちの子孫しそんに歸きすべし子孫しそんこれを着きて膏あぶらをそゝがれ職しよくに任にんぜらるべきなり
And the holy garments of Aaron shall be his sons' after him, to be anointed therein, and to be consecrated in them.


anointed
〔出エジプト記29章5節~29章7節〕
5 衣服󠄃ころもをとりて裏衣したぎエポデに屬ぞくする明衣うはぎエポデおよび胸むね牌あてをアロンに着きせエポデの帶おびを之これに帶おびしむべし~(7) 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
〔出エジプト記30章30節〕
30 汝なんぢアロンとその子等こらに膏あぶらをそゝぎて之これを立たて彼かれらをして我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記40章15節〕
15 その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記8章7節~8章12節〕
7 アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ~(12) また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
〔民數紀略35章25節〕
25 即すなはち會衆くわいしうはその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを仇あだ打うちする者󠄃ものの手てより救すくひ出いだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに還󠄃かへすべしその者󠄃ものは聖󠄃きよき膏あぶらを灌そゝがれたる祭司さいしの長をさの死しぬるまで其處そこに居をるべし
his
〔民數紀略20章26節~20章28節〕
26 アロンにその衣服󠄃ころもを脫ぬがせてこれをその子こエレアザルに衣きせよアロンは其處そこに死しにてその民たみに列つらなるべしと~(28) 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが
holy
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記28章4節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔出エジプト記28章40節〕
40 汝なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎを製つくり彼かれらのために帶おびを製つくり彼かれらのために頭巾づきんを製つくりてその身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし

前に戻る 【出エジプト記29章30節】

アロンの子孫しそんの中うち彼かれにかはりて祭司さいしとなり集しふ會くわいの幕屋まくやにいりて聖󠄃所󠄃きよきところに職つとめをなす者󠄃ものは先まづ七日なぬかの間あひだこれを着きるべし
And that son that is priest in his stead shall put them on seven days, when he cometh into the tabernacle of the congregation to minister in the holy place.


seven days
〔創世記8章10節〕
10 尙なほ又󠄂また七日なぬか待まちて再ふたたび鴿はとを方舟はこぶねより放出はなちけるが
〔創世記8章12節〕
12 尙なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はとを放出はなちけるが再ふたたび彼かれの所󠄃ところに歸かへらざりき
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔出エジプト記29章35節〕
35 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし
〔レビ記8章33節~8章35節〕
33 汝等なんぢらはその任にん職しよく祭さいの竟をはる日ひまで七日なぬかが間うちは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちより出いづべからず其そは汝等なんぢらの任にん職しよくは七日なぬかにわたればなり~(35) 汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記9章1節〕
1 斯かくて第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちを呼よび
〔レビ記9章8節〕
8 是こゝに於おいてアロン壇だんに往󠄃ゆき自己おのれのためにする罪祭ざいさいの犢こうしを宰ほふれり
〔レビ記12章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ婦󠄃女をんなもし種たねをやどして男子なんしを生うまば七日なぬか汚けがるべし即すなはちその月󠄃つきの穢さはりの日ひ數󠄄かずほど汚けがるゝなり
〔レビ記12章3節〕
3 また第八日やうかめに至いたらばその嬰この前󠄃まへの皮かはを割󠄅きるべし
〔レビ記13章5節〕
5 第七日なぬかめにまた祭司さいし之これを觀みるべし若もしその患くわん處しよ變かはるところ無なくまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがること無なくば祭司さいしまたその人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔ヨシュア記6章14節〕
14 その次󠄄つぎの日ひにも一ひと次󠄄たび邑まちを繞めぐりて陣ぢん營えいに歸かへり六日むいかが間あひだ然しかなせり
〔ヨシュア記6章15節〕
15 第七日なぬかめには夜明よあけに早はやく興おきいで前󠄃まへのごとくして七なゝ次󠄄たび邑まちを繞めぐれり唯たゞこの日ひのみ七なゝ次󠄄たび邑まちを繞めぐりたり
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかの間あひだかれら壇だんを潔󠄄いさぎようしこれを淸きよめその手てを滿みたすべし
〔使徒行傳20章6節〕
6 我われらは除酵祭ぢょかうさいの後のち、ピリピより船󠄄出ふなでし、五日いつかにしてトロアスに著󠄄つき、彼かれらの許もとに到いたりて七日なぬかのあひだ留とゞまれり。
〔使徒行傳20章7節〕
7 一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひわれらパンを擘さかんとて集あつまりしが、パウロ明日あすいで立たたんとて彼かれ等らとかたり、夜半󠄃よなかまで語かたり續つゞけたり。
that son
〔民數紀略20章28節〕
28 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。

前に戻る 【出エジプト記29章31節】

汝なんぢ任にん職しよくの牡山羊をやぎを取とり聖󠄃所󠄃きよきところにてその肉󠄁にくを煮󠄃にるべし
And thou shalt take the ram of the consecration, and seethe his flesh in the holy place.


seethe his flesh
〔レビ記8章31節〕
31 斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
〔サムエル前書2章13節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり
〔サムエル前書2章15節〕
15 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと
〔エゼキエル書46章20節~46章24節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり~(24) 彼かれわれに云いひけるは是等これらは家いへの役者󠄃つかへびと等らが民たみの犧牲いけにへの品ものを烹にる厨房󠄃くりやなり
the ram
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし

前に戻る 【出エジプト記29章32節】

アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやの戶口とぐちにおいてその牡山羊をやぎの肉󠄁にくと筐かごの中うちのパンを食󠄃くらふべし
And Aaron and his sons shall eat the flesh of the ram, and the bread that is in the basket, by the door of the tabernacle of the congregation.


Aaron
〔出エジプト記24章9節~24章11節〕
9 斯かくてモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりのぼりゆきて~(11) 神󠄃かみはイスラエルの此この頭人かしら等たちにその手てをかけたまはざりき彼等かれらは神󠄃かみを見み又󠄂また食󠄃くひ飮のみをなせり
〔レビ記10章12節~10章14節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり~(14) また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
and the bread
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
〔出エジプト記29章3節〕
3 而しかしてこれを一箇ひとつの筐かごにいれ牡牛をうしおよび二ふたつの牡山羊をやぎとともにこれをその筐かごのまゝに持もちきたるべし
〔出エジプト記29章23節〕
23 汝なんぢまたヱホバの前󠄃まへにある無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちよりパン一個ひとつと油あぶらぬりたる菓子くわし一箇ひとつと煎餅せんべい一個ひとつを取とるべし
〔マタイ傳12章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは、己おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびとも食󠄃くらふまじき供そなへのパンを食󠄃くらへり。

前に戻る 【出エジプト記29章33節】

罪つみを贖あがなふ物ものすなはち彼かれらを立たて彼かれらを聖󠄃別きよむるに用もちふるところの物ものを彼かれらは食󠄃くらふべし餘ほかの人ひとは食󠄃くらふべからず其そは聖󠄃物きよきものなればなり
And they shall eat those things wherewith the atonement was made, to consecrate and to sanctify them: but a stranger shall not eat thereof, because they are holy.


a stranger
〔レビ記22章10節~22章13節〕
10 外よそ國ぐにの人ひとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ可べからず祭司さいしの客きやくあるひは傭人やとひゞとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからざるなり~(13) 祭司さいしの女子むすめ寡婦󠄃やもめとなるありまたは出いださるゝありて子こなくしてその父󠄃ちゝの家いへにかへり幼わかき時ときのごとくにてあらばその父󠄃ちゝの食󠄃物かてを食󠄃くらふことを得うべし但たゞし外國よそぐにの人ひとはこれを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略1章51節〕
51 幕屋まくやを移うつす時ときはレビ人びとこれを折卸とりくづし幕屋まくやを立たつる時ときはレビ人びとこれを組くみたつべし外人ぐわいじんのこれに近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころさるべし
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略18章4節〕
4 彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
eat those
〔レビ記10章13節~10章18節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり~(18) 視󠄃みよその血ちはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところに携たづさへいることをせざりきかの物ものは我わが命めいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん 願ねがはくはなんぢらの心こゝろとこしへに生いきんことを
〔ヨハネ傳6章53節~6章55節〕
53 イエス言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに、なんぢらに吿つぐ、人ひとの子この肉󠄁にくを食󠄃くらはず、その血ちを飮のまずば、汝なんぢらに生命いのちなし。~(55) 夫それわが肉󠄁にくは眞󠄃まことの食󠄃物くひもの、わが血ちは眞󠄃まことの飮物のみものなり。
〔コリント前書11章24節〕
24 祝󠄃しくして之これを擘さき、而しかして言いひ給たまふ『これは汝なんぢ等らのための我わが體からだなり。我わが記念きねんとして之これを行おこなへ』
〔コリント前書11章26節〕
26 汝なんぢ等らこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきを飮のむごとに、主しゅの死しを示しめして其その來きたりたまふ時ときにまで及およぶなり。
they are holy
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし

前に戻る 【出エジプト記29章34節】

もし任にん職しよくの肉󠄁にくあるひはパン旦あしたまで遺󠄃のこりをらばその遺󠄃者󠄃のこりは火ひをもてこれを燒やくべし是これは聖󠄃きよければ食󠄃くらふべからず
And if ought of the flesh of the consecrations, or of the bread, remain unto the morning, then thou shalt burn the remainder with fire: it shall not be eaten, because it is holy.


burn
〔出エジプト記12章10節〕
10 其それを明朝󠄃あしたまで殘のこしおくなかれ其その明朝󠄃あしたまで殘のこれる者󠄃ものは火ひにて燒やきつくすべし
〔出エジプト記16章19節〕
19 モーセ彼等かれらに誰たれも朝󠄃あしたまでこれを殘のこしおく可べからずと言いへり
〔レビ記7章18節〕
18 若もしその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを第三日みつかめに少すこしにても食󠄃くらふことをなさば其それは受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものと算かぞへらるゝことなくして反かへつて憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならん是これを食󠄃くらふ者󠄃ものその罪つみを任おふべし
〔レビ記7章19節〕
19 その肉󠄁にくもし汚穢けがれたる物ものにふるゝ事ことあらば食󠄃くらふべからず火ひに焚やくべしその肉󠄁にくは淨きよき者󠄃ものみなこれを食󠄃くらふことを得うるなり
〔レビ記8章32節〕
32 その肉󠄁にくとパンの餘あまれる者󠄃ものは汝等なんぢらこれを火ひに焚やくべし
〔レビ記10章16節〕
16 斯かくてモーセ罪祭ざいさいの山羊やぎを尋󠄃たづね索もとめけるに旣󠄁すでにこれを燬やきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒いかりを發はつし言いひけるは
flesh
〔出エジプト記29章22節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
〔出エジプト記29章26節〕
26 汝なんぢまたアロンの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねを取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖えう祭さいとなすべし是これ汝なんぢの受うくるところの分󠄃ぶんなり
〔出エジプト記29章28節〕
28 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり

前に戻る 【出エジプト記29章35節】

汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし
And thus shalt thou do unto Aaron, and to his sons, according to all things which I have commanded thee: seven days shalt thou consecrate them.


according
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記40章16節〕
16 モーセかく行おこなへり即すなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひし如ごとくに爲なしたり
〔ヨハネ傳16章14節〕
14 彼かれはわが榮光えいくわうを顯あらはさん、それは我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめすべければなり。
seven days
〔出エジプト記29章30節〕
30 アロンの子孫しそんの中うち彼かれにかはりて祭司さいしとなり集しふ會くわいの幕屋まくやにいりて聖󠄃所󠄃きよきところに職つとめをなす者󠄃ものは先まづ七日なぬかの間あひだこれを着きるべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記40章12節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ
〔出エジプト記40章13節〕
13 アロンに聖󠄃きよき衣ころもを着きせ彼かれに膏あぶらをそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔レビ記8章33節~8章35節〕
33 汝等なんぢらはその任にん職しよく祭さいの竟をはる日ひまで七日なぬかが間うちは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちより出いづべからず其そは汝等なんぢらの任にん職しよくは七日なぬかにわたればなり~(35) 汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記14章8節~14章11節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし~(11) 潔󠄄禮きよめごとをなす所󠄃ところの祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき人ひとと是等これらの物ものとを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに置おき
thus shalt thou do
〔出エジプト記40章12節~40章15節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ~(15) その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記8章4節~8章36節〕
4 モーセすなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひし如ごとくなしたれば會衆くわいしうは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつまりぬ~(36) すなはちアロンとその子等こらはヱホバのモーセによりて命めいじたまひし事等ことどもを盡こと〴〵く爲なせり

前に戻る 【出エジプト記29章36節】

汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
And thou shalt offer every day a bullock for a sin offering for atonement: and thou shalt cleanse the altar, when thou hast made an atonement for it, and thou shalt anoint it, to sanctify it.


anoint it
〔出エジプト記30章26節〕
26 汝なんぢこれを集會しふくわいの幕屋まくやと律法おきての櫃はこに塗ぬり
〔出エジプト記30章28節〕
28 並ならびに燔祭はんさいの壇だんとそのもろもろの器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいとに塗ぬるべし
〔出エジプト記30章29節〕
29 汝なんぢ是等これらを聖󠄃きよめて至いと聖󠄃きよからしむべし凡すべてこれに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくならん
〔出エジプト記40章9節~40章11節〕
9 而しかして灌そゝぎ膏あぶらをとりて幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎて其それとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを聖󠄃別きよむべし是これ聖󠄃物きよきものとならん~(11) 又󠄂また洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらをそゝぎて之これを聖󠄃別きよめ
〔レビ記8章10節〕
10 モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔レビ記8章11節〕
11 且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに
cleanse
〔レビ記16章16節~16章19節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり~(19) また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
every day
〔出エジプト記29章10節~29章14節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし~(14) 但たゞしその牡牛をうしの肉󠄁にくとその皮かはおよび糞ふんは營えいの外そとにて火ひに燒やくべし是これは罪祭ざいさいなり
〔エゼキエル書43章25節〕
25 七日なぬかの間あひだ汝なんぢ日々ひびに牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに供そなふべしまた彼かれら犢こなる牡牛をうしと群むれの牡羊をひつじとの全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔エゼキエル書48章18節~48章20節〕
18 聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちにならびて餘のこれる處ところの長ながさは東ひがしへ一萬まん西にしへ一萬まんなり是これは聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちに並またびその產物さんぶつは邑まちの役人やくにんの食󠄃物くひものとなるべし~(20) その献納󠄃地ささげちの惣體そうたいは堅たて二萬まん五千せん橫よこ二萬まん五千せんなりこの聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちの四分󠄃ぶんの一にあたる處ところを取とりて邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし
〔ヘブル書10章11節〕
11 すべての祭司さいしは日每ひごとに立たちて事つかへ、いつまでも罪つみを除のぞくこと能あたはぬ同おなじ犧牲いけにへをしばしば献さゝぐ。

前に戻る 【出エジプト記29章37節】

汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
Seven days thou shalt make an atonement for the altar, and sanctify it; and it shall be an altar most holy: whatsoever toucheth the altar shall be holy.


and sanctify it
〔出エジプト記40章10節〕
10 汝なんぢまた燔祭はんさいの壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらをそゝぎてその壇だんを聖󠄃別きよむべし壇だんは至聖󠄃物いときよきものとならん
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
it shall be an
〔出エジプト記30章29節〕
29 汝なんぢ是等これらを聖󠄃きよめて至いと聖󠄃きよからしむべし凡すべてこれに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくならん
〔マタイ傳23章17節〕
17 愚おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがねと黃金こがねを聖󠄃せいならしむる宮みやとは孰いづれか貴たふとき。
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。

前に戻る 【出エジプト記29章38節】

汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし
Now this is that which thou shalt offer upon the altar; two lambs of the first year day by day continually.


two lambs
〔民數紀略28章3節~28章8節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし~(8) 夕ゆふべにはまた今いま一ひとつの羔羊こひつじを獻さゝぐべしその素祭そさいと灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになし之これを獻さゝげて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔歴代志略上16章40節〕
40 燔祭はんさいの壇だんの上うへにて朝󠄃夕あさゆふ斷たえず燔祭はんさいをヱホバに献さゝげ且かつヱホバがイスラエルに命めいじたまひし律法おきてに記しるされたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを行おこなへり
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔歴代志略下31章3節〕
3 また己おのれの財產ざいさんの中うちより王わうの分󠄃ぶんを出いだして燔祭はんさいのためにす即すなはち朝󠄃夕あさゆふの燔祭はんさいおよび安息日あんそくにち朔日ついたち節󠄄會せちゑなどの燔祭はんさいのために之これを出いだしてヱホバの律法おきてに記しるさるる如ごとくす
〔エズラ書3章3節〕
3 彼等かれらは壇だんをその本もとの處ところに設まうけたり 是これ國々くに〴〵の民たみを懼おそれしが故ゆゑなり 而しかしてその上うへにて燔祭はんさいをヱホバに獻さゝげ朝󠄃夕あさゆふにこれを獻さゝぐ
〔ダニエル書9章21節〕
21 即すなはち我われ祈󠄃禱いのりの言ことばをのべをる時とき我わが初はじめに異象まぼろしの中うちに見みたるかの人ひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかに飛とびて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる頃ころ我わが許もとに達󠄃たつし
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ダニエル書12章11節〕
11 常供じやうくの者󠄃ものを除のぞき殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものを立たてん時ときよりして一千せん二百ひやく九十日にちあらん
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章12節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、~(12) 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからと富とみと知慧󠄄ちゑと勢威󠄂いきほひと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと讃美さんびとを受うくるに相應ふさはしけれ』

前に戻る 【出エジプト記29章39節】

一ひとつの羔こひつじは朝󠄃あさにこれを献さゝげ一ひとつの羔こひつじは夕ゆふにこれを献さゝぐべし
The one lamb thou shalt offer in the morning; and the other lamb thou shalt offer at even:


at even
〔出エジプト記29章41節〕
41 今いま一ひとつの羔羊こひつじは夕ゆふにこれを献さゝげ朝󠄃あさとおなじき素祭そさいと灌祭くわんさいをこれと共ともにさゝげ馨かうばしき香にほひとならしめヱホバに火くわ祭さいたらしむべし
in the morning
〔列王紀略下16章15節〕
15 而しかしてアハズ王わう祭司さいしウリヤに命めいじて言いふ朝󠄃あさの燔祭はんさい夕ゆふの素祭そさいおよび王わうの燔祭はんさいとその素祭そさいならびに國くに中ぢうの民たみの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこの大おほいなる壇だんの上うへに焚やくべし又󠄂またこの上うへに燔祭はんさいの牲ものの血ちと犧牲いけにへの物ものの血ちをすべて灑そゝぐべし彼かの銅あかがねの壇だんの事ことはなほ考かんがふるあらん
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔エゼキエル書46章13節~46章15節〕
13 汝なんぢ日々ひびに一歳いつさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ一箇ひとつを燔祭はんさいとしてヱホバに備そなふべし即すなはち朝󠄃あしたごとにこれを備そなふべし~(15) 即すなはち朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじと素祭そさいと油あぶらとを燔祭はんさいにそなへて止やむことなかるべし
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔使徒行傳26章7節〕
7 之これを得えんことを望󠄇のぞみて我わが十二じふにの族やからは夜よるも晝ひるも熱心ねっしんに神󠄃かみに事つかふるなり。王わうよ、この希望󠄇のぞみにつきて、我われはユダヤ人びとに訴うったへられたり。

前に戻る 【出エジプト記29章40節】

一ひとつの羔こひつじに麥むぎ粉󠄃こ十じふ分󠄃ぶんの一いちに搗かてたる油あぶら一ヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを和まぜたるを添そへ又󠄂また灌くわん祭さいとして酒さけ一いちヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを添そふべし
And with the one lamb a tenth deal of flour mingled with the fourth part of an hin of beaten oil; and the fourth part of an hin of wine for a drink offering.


a drink
〔創世記35章14節〕
14 是こゝに於おいてヤコブ神󠄃かみの己おのれと言ものいひたまひし處ところに柱󠄃はしらすなはち石いしの柱󠄃はしらを立たて其その上うへに酒さけを灌そゝぎまた其その上うへに膏あぶらを沃そゝげり
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいには油あぶらを和まぜたる麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二をもちひ之これをヱホバに献さゝげて火祭くわさいとなし馨かうばしき香にほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいには酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略6章15節~6章17節〕
15 また無酵たねいれぬパン一ひと筐かご 麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへて作つくれる菓くわ子し 油あぶらを塗ぬりたる酵たねいれぬ煎餅せんべいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの物ものを持もちきたるべし~(17) またその牡羊をひつじを筐かごの中うちなる酵たねいれぬパンとあはせこれを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへとしヱホバに獻さゝぐべし祭司さいしまたその素祭そさいと灌祭くわんさいをも獻さゝぐべきなり
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›
〔民數紀略15章7節〕
7 また酒さけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして獻さゝげヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔民數紀略15章10節〕
10 また酒さけ一ヒンの半󠄃はんをその灌祭くわんさいとして獻さゝぐべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香ひほひをたてまつる者󠄃ものなり
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりて犯をかす所󠄃ところありて之これを知しらざることあらん時ときは全󠄃ぜん會衆くわいしう少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいにさゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひとならしめ之これにその素祭そさいと灌祭くわんさいを禮式さだめのごとくに加くはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさいは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに酒さけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一を用もちふべし是これすなはち年としの月󠄃々つき〴〵の中うち月󠄃つきごとに獻さゝぐべき燔祭はんさいなり
〔民數紀略28章15節〕
15 また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし
〔民數紀略28章24節〕
24 是かくのごとく汝なんぢら七日なぬかの間あひだ日ひごとに火祭くわさいの食󠄃物しよくものを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし是これは常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに獻さゝぐべき者󠄃ものなり
〔民數紀略29章16節〕
16 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔申命記32章38節〕
38 即すなはちその犧牲いけにへの膏油あぶらを食󠄃くらひその灌祭くわんさいの酒さけを飮のみたる者󠄃ものは何處いづくにをるや其それ等らをして起󠄃たちて汝なんぢらを助たすけしめ汝なんぢらを護まもらしめよ
〔イザヤ書57章6節〕
6 なんぢは谷たにのなかの滑なめらかなる石いしをうくべき嗣業ゆづりとし これをなんぢが所󠄃有󠄃もちものとす なんぢ亦またこれに灌祭くわんさいをなし之これにそなへものを献さゝげたり われ之これによりていかで心こゝろをなだむべしや
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
a tenth
〔出エジプト記16章36節〕
36 オメルはエパの十分󠄃ぶんの一なり
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし
〔民數紀略15章9節〕
9 麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶら一ヒンの半󠄃はんを混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともに獻さゝげ
〔民數紀略28章5節〕
5 また麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一に搗かてて取とりたる油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへて素祭そさいとなすべし
〔民數紀略28章13節〕
13 羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを混和まじへたるをもてその素祭そさいとなし之これを馨かうばしき香にほひの燔祭はんさいとしてヱホバに火祭くわさいをたてまつるべし
deal
〔民數紀略28章5節〕
5 また麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一に搗かてて取とりたる油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへて素祭そさいとなすべし
hin
〔出エジプト記30章24節〕
24 桂枝けいし五百シケルを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて取とり又󠄂また橄欖かんらんの油あぶら一ヒンを取とるべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいには油あぶらを和まぜたる麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二をもちひ之これをヱホバに献さゝげて火祭くわさいとなし馨かうばしき香にほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいには酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさいは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに酒さけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一を用もちふべし是これすなはち年としの月󠄃々つき〴〵の中うち月󠄃つきごとに獻さゝぐべき燔祭はんさいなり
〔エゼキエル書4章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢ水みづを量はかりて一ヒンの六分󠄃ぶ一を飮のめ時々とき〴〵これを飮のむべし
〔エゼキエル書45章24節〕
24 彼かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのために備そなへ油あぶら一ヒンをエパに加くはふべし
〔エゼキエル書46章5節〕
5 又󠄂また素祭そさいは牡羊をひつじのために一エパを用もちふべし羔羊こひつじのために用もちふる素祭そさいはその手ての出いだしうる程󠄃ほどを以もてし一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章7節〕
7 素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章11節〕
11 祭日さいじつと祝󠄃日いはひびには素祭そさいとして牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにその手ての出いだし得うる程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章14節〕
14 汝なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれに加くはふべし即すなはち一エパの六分󠄃ぶ一と麥粉󠄃むぎこを濕うるほす油あぶら一ヒンの三分󠄃ぶ一とを素祭そさいとしてヱホバに獻さゝぐべし是これは長久とこしなへに續つづくところの例典のりなり

前に戻る 【出エジプト記29章41節】

今いま一ひとつの羔羊こひつじは夕ゆふにこれを献さゝげ朝󠄃あさとおなじき素祭そさいと灌祭くわんさいをこれと共ともにさゝげ馨かうばしき香にほひとならしめヱホバに火くわ祭さいたらしむべし
And the other lamb thou shalt offer at even, and shalt do thereto according to the meat offering of the morning, and according to the drink offering thereof, for a sweet savour, an offering made by fire unto the LORD.


offer
〔列王紀略上18章29節〕
29 斯かくして午時ひるすぐるに至いたりしが彼等かれらなほ預言よげんを言いひて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときにまで及およべり然しかれども何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なんの應こたふる者󠄃ものも无なく又󠄂また何なんの顧󠄃かへりみる者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略下16章15節〕
15 而しかしてアハズ王わう祭司さいしウリヤに命めいじて言いふ朝󠄃あさの燔祭はんさい夕ゆふの素祭そさいおよび王わうの燔祭はんさいとその素祭そさいならびに國くに中ぢうの民たみの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこの大おほいなる壇だんの上うへに焚やくべし又󠄂またこの上うへに燔祭はんさいの牲ものの血ちと犧牲いけにへの物ものの血ちをすべて灑そゝぐべし彼かの銅あかがねの壇だんの事ことはなほ考かんがふるあらん
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみの言ことばを戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれより歸かへり來きし者󠄃等ものどもの愆とがの故ゆゑをもて我わが許もとに集あつまりしが我われは晩ばんの供物そなへものの時ときまで驚おどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとして坐ざしぬ
〔エズラ書9章5節〕
5 晩ばんの供物そなへものの時ときにいたり我われその苦く行ぎやうより起󠄃たちて衣ころもと袍うはぎとを裂さきたるまま膝ひざを屈かがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひ手てを舒のべて
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔エゼキエル書46章13節~46章15節〕
13 汝なんぢ日々ひびに一歳いつさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ一箇ひとつを燔祭はんさいとしてヱホバに備そなふべし即すなはち朝󠄃あしたごとにこれを備そなふべし~(15) 即すなはち朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじと素祭そさいと油あぶらとを燔祭はんさいにそなへて止やむことなかるべし
〔ダニエル書9章21節〕
21 即すなはち我われ祈󠄃禱いのりの言ことばをのべをる時とき我わが初はじめに異象まぼろしの中うちに見みたるかの人ひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかに飛とびて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる頃ころ我わが許もとに達󠄃たつし

前に戻る 【出エジプト記29章42節】

是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
This shall be a continual burnt offering throughout your generations at the door of the tabernacle of the congregation before the LORD: where I will meet you, to speak there unto thee.


a continual
〔出エジプト記29章38節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章6節〕
6 是これすなはちシナイ山ざんにおいて定さだめたる常じやう燔祭はんさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひとしてたてまつる火祭くわさいなり
〔ダニエル書8章11節~8章13節〕
11 また自みづから高たかぶりてその軍ぐんの主しゆに敵てきしその常供じやうくの物ものを取とりのぞきかつその聖󠄃所󠄃せいじよを毀こぼてり~(13) かくて我われ聞きくに一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしや語ものいひをりしが又󠄂また一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやありてその語ものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて言いふ常供じやうくの物ものと荒廢あらすことを來きたらする罪つみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところの事こと聖󠄃所󠄃せいじよとその軍ぐんとの棄すてられて踏ふみつけらるる事ことは何時いつまで斯かくてあるべきかと
where
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔レビ記1章1節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく
〔民數紀略17章4節〕
4 而しかして集會しふくわいの幕屋まくやの中うち我わが汝等なんぢらに會あふ處ところなる律法おきての櫃はこの前󠄃まへに汝なんぢ之これを置おくべし

前に戻る 【出エジプト記29章43節】

其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
And there I will meet with the children of Israel, and the tabernacle shall be sanctified by my glory.


sanctified
〔出エジプト記40章34節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしは雲くものために立たちて供事つかふること能あたはざりき其そはヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに盈みちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしは雲くもの故ゆゑをもて立たちて奉事つとめをなすことを得えざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみの室いへに充みちたればなり
〔歴代志略下7章1節~7章3節〕
1 ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへし時とき天てんより火ひくだりて燔祭はんさいと犧牲いけにへとを焚やきヱホバの榮光えいくわうその家いへに充みてり~(3) イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔イザヤ書6章1節~6章3節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり~(3) たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書60章1節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり
〔エゼキエル書43章5節〕
5 靈みたまわれを引ひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわう室いへに充みちをる
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみの子こたり、後のちいかん、未いまだ顯あらはれず、主しゅの現あらはれたまふ時ときわれら之これに肖󠄃にんことを知しる。我われらその眞󠄃まことの狀さまを見みるべければなり。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
the tabernacle

前に戻る 【出エジプト記29章44節】

我われ集會しふくわいの幕屋まくやと祭壇さいだんを聖󠄃きよめん亦またアロンとその子等こらを聖󠄃きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
And I will sanctify the tabernacle of the congregation, and the altar: I will sanctify also both Aaron and his sons, to minister to me in the priest's office.


sanctify also
〔レビ記21章15節〕
15 その民たみの中うちに自己おのれの子孫しそんを汚けがすべからずヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔レビ記22章9節〕
9 彼等かれらこれを褻けがしてこれが爲ために罪つみを獲えて死しぬるにいたらざるやう我わが例規さだめをまもるべし我われヱホバ是等これらを聖󠄃きよくせり
〔レビ記22章16節〕
16 その聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ者󠄃ものにはその愆とがの罰ばつをかうむらしむべし其そは我われヱホバこれを聖󠄃きよくすればなり
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 然しかるに父󠄃ちちの潔󠄄きよめ別わかちて世よに遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみの子こなり」と言いへばとて、何なにぞ「瀆言けがしごとを言いふ」といふか。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【出エジプト記29章45節】

我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をりて彼かれらの神󠄃かみとならん
And I will dwell among the children of Israel, and will be their God.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章17節〕
17 汝なんぢ民たみを導󠄃みちびきてこれを汝なんぢの產業さんげふの山やまに植うゑたまはんヱホバよ是これすなはち汝なんぢの居所󠄃すみかとせんとて汝なんぢの設まうけたまひし者󠄃ものなり主しゆよ是これ汝なんぢの手ての建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
〔出エジプト記25章8節〕
8 彼等かれらわがために聖󠄃所󠄃きよきところを作つくるべし我われかれらの中うちに住󠄃すまん
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんりの御靈みたまなり、世よはこれを受うくること能あたはず、これを見みず、また知しらぬに因よる。なんぢらは之これを知しる、彼かれは汝なんぢらと偕ともに居をり、また汝なんぢらの中うちに居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章20節〕
20 その日ひには、我われわが父󠄃ちちに居をり、なんぢら我われに居をり、われ汝なんぢらに居をることを汝なんぢら知しらん。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔エペソ書2章22節〕
22 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

前に戻る 【出エジプト記29章46節】

彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
And they shall know that I am the LORD their God, that brought them forth out of the land of Egypt, that I may dwell among them: I am the LORD their God.


that I am
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
them: I am
〔レビ記11章44節〕
44 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその身みを聖󠄃潔󠄄きよくせよ然さらば汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならん我われ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらは必かならず地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものをもてその身みを汚けがすことをせざれ
〔レビ記18章30節〕
30 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげてこれに言いへ汝等なんぢら宜よろしく聖󠄃きよくあるべし其そは我われヱホバ汝なんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔エゼキエル書20章5節〕
5 言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ